ToolDingo

建築費計算機

事業面積、地域で調べた単価、自分の予備費率を組み合わせ、分かりやすい見積もりを作成します。

選択によって変わるのは通貨コードと数値形式だけです。為替レートは適用しません。
選択した単位系に合わせてm²またはft²を使用し、費用データと同じ面積定義を使用してください。
/m²
地域と時期に合う金額を、表示通貨でm²またはft²当たりとして入力します。
%
選択した事業範囲内の不確実性に備え、基礎費用へ加える割合です。

見積もりの組み立て方

単位系と表示通貨を選び、正味面積、対応する面積単位の単価、予備費率を入力します。面積と単価を掛け、予備費を別に計算して合計します。

面積と範囲を一致させる

居住面積を基準にした単価を、調整せず延床面積へ適用できません。提供元が使用した面積定義と業務範囲を記録してください。

地域に合う費用単価を探す

現在の見積もり、専門家の費用データ、完成した類似案件を使用します。品質、価格時点、範囲を自分の案件と揃えてください。地域の市場単価は自動取得しません。

計算例

120 m²×3,000通貨単位/m²で基礎費用は360,000です。予備費15%は54,000、総見積額は選択通貨で414,000です。

予備費の意味

予備費は追加工事項目ではなく、選択範囲内の不確実性に備える予算です。設計の進展に応じ、特定したリスクに合わせて調整できます。0%も100%も数学上は有効ですが、推奨値ではありません。

面積モデルで抜ける可能性がある費用

土地、インフラ、地盤、設計、許可、敷地工事、資金調達、税金、価格上昇、運営費は単価外の場合があります。総事業予算として扱う前に全項目を確認してください。

よくある質問

どの面積を入力すればよいですか?
費用単価が参照する正味面積を使用します。居住面積、使用可能面積、延床面積は置き換えられません。データ提供元と計算機で同じ定義を使用してください。
m²・ft²当たり費用に何を含めますか?
データ提供元によります。構造、仕上げ、設備、設計、許可、敷地工事、税金、手数料の範囲を確認し、比較間で揃えてください。
予備費は何%にすべきですか?
設計の成熟度、契約形態、事業リスクによります。初期値は設定しません。専門家と合意した仮定を使い、複数のシナリオを試してください。
土地とソフトコストは含まれますか?
面積単価に意図的に含めた場合だけです。土地、資金調達、設計、許可、運営費は一般に別途計画します。
別の通貨を使うには?
通貨コードを選び、その通貨で面積単価を直接入力します。表示だけを変更し、換算は行いません。
見積書ではないのはなぜですか?
数量明細、場所、品質仕様、地盤条件、工程、入札、契約を含まないためです。拘束力のある価格には、案件固有の計画と見積もりが必要です。